2015年5月23日土曜日

誰でも手軽に食品保存 〜ビン屋が教える真空保存のススメ〜




この度、大川岳伸。ビン屋の知識を活かして新たな試みにチャレンジします。

「誰でも手軽に食品保存 〜ビン屋が教える真空保存のススメ〜」

2015.6.20(Sat.) 13:00 - 15:00
at tenonaru
Charge Free(別途300円程度のワンドリンクご注文をお願いします)

昨今のジャーブームの中、今一度見直されている硝子ビン。今回は家庭でも実は簡単に出来る食品の真空(脱気)保存の仕方を、私大川が実際にその場で調理し、ビン詰めまで行い、分かりやすくレクチャーするという変わった企画を行います。

そして、私とtenonaruの店主クラモチタロウ君とで、トークセッションも開催予定です。硝子ビンの事、私が働く大川硝子工業所の事、昨今のジャーブームの事などなど、時に楽しく時にシビアに話せたらと思っています。

また、当日は大川硝子工業所から新商品としてリリースされた保存ビン「Joubi300」を、その日限りの特別価格にて販売します。

土曜の昼下がり、良かったらお立ち寄り下さい。お待ちしています。



2015年3月29日日曜日

ZINE EXHIBITION.を通して思ったことなど



まだ初日しか終わってないし、そもそも明確な会期は設けてないZINE EXHIBITION.ですが、企画してとても良かったなと思いました。ツイッターで流れちゃうのも勿体ないので、少しここに書き留めておきます。

この企画の特徴は、クリエイティブ系と非クリエイティブ系の両方の方々にZINEを作ってもらう点にあります。でも「クリエイティブ系」というカテゴリーも、そういうお仕事や課外活動をしているだけで、「非クリエイティブ系」 の方々が実際にクリエイティブなことができないかというと、決してそうではないわけで。今回も非クリエイティブ(って書くとどうしてもネガティブな印象になっちゃうのですが、この企画の趣旨としてポジティブな印象と捉えてほしい)な方々のZINEもとても丁寧で熱くてグッときました。上の写真を見て頂いても、どれがクリエイティブ系の方のZINEなのか分からないと思います。

とはいえ実際のところ、非クリエイティブの方々に声をかけて「ZINE作ってみない?」ってお誘いするのって、店としてはリスクがあるかもしれなくて。やはりお誘いした以上は責任を持って販売したいですが、残念ながら販売できないクオリティのZINEができあがってしまう可能性があること。非クリエイティブな方々は世間一般で有名人ではないので、手に取ってもらう機会が極めて限られること。 だから非クリエイティブで面白い方々を知ってても、普通はなかなかお誘いできないんじゃないか。そしてこれはtenonaruの強みになるんじゃないか。そう考えました。

昨日のYosuke Tsuchidaによるトークショーも、彼の機転とその場の雰囲気で作者の方々から一言ずつもらう感じになったけれど、みんなちゃんと熱い想い があるんだなって。そういうのをもっと出していったら面白くなるし、tenonaruがそのきっかけになったら、それはとても嬉しいことだなって。

締切があるから形にできるってこともあるだろうし、今後もこの企画やろうと思います。
そうそう、トークショーの前後で作者の方々がZINEを交換してるの見て、何だか色々飛び越えててすごくいいなと感動しました。We Are The Worldをひと晩で録音したアメリカのスーパースター達が、明け方にお互いのサインを交換してる、みたいな感じ。

2015年3月16日月曜日

Yosuke Tsuchida ≒ YYOKKE



3. 28(Sat.)19:00-21:00で開催予定のZINE EXHIBITION.トークショーに出演して頂くYosuke Tsuchidaを紹介します。
詳しい経歴は下の方を見て頂くとして、ここでは彼との出会いなどを。自分は友人とHallelujah Travelerというフリーペーパーを作っているのですが、何年か前に「インディ」を特集したことがありました。そのときにCuz Me Painというレーベルを知りました。東京にもこんなに素敵で海外みたいなレーベルがあるのかと驚いたものです。
その何年か後に友人の紹介でどこかの飲み屋で出会い、Cuz Me Painのひとだよと言われたときに「東京って面白い街だなあ」って強烈に思ったことを覚えています。
彼のパブリックイメージは尖ってる印象だと思うし、それはある意味では間違ってないかも。でも彼はそれだけじゃないし、むしろそっちの方が自分はとても好きです。そっちってどっちだよ!と思われた方はぜひ遊びに来てみてください。そっちもこっちも知らないよ!って方も、彼のことは好きになるはずです。
YYOKKEことYosuke Tsuchida初のトークショー、ぜひ遊びに来てみてください。詳細はこちらです。
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Yosuke Tsuchida ≒ YYOKKE
07年バンド [Faron Square] を結成。Key/Voを担当。翌年より都内を中心に活動開始。 08年レギュラーパーティー [Cause Me Pain] をスタート。 10年インディペンデント・レーベル [Cuz Me Pain] を立ち上げ、その後代表を努める。 12年5月 [Faron Square] 1stアルバム“Willys Heartbeat”リリース。同月活動休止。 12年より[White Wear] 名義でソロ活動開始。 並行して [Jesse Ruins] のメンバーとしても活動し、ライブ時にはドラムを担当。1stアルバムではミックス、マスタリングなどで参加。13年7月に脱退。 また、Crue-L所属 [The Beauty] のライブメンバーとしてFujirock 12'、XLAND Festivalなどに出演。 13年9月 [White Wear] 1stアルバム“Black Strings”リリース。 14年12月 [The Beauty] のYuji Oda、[ex-AAPS]のYuukiらと新バンド [WOMAN] 結成。初ライブを行う。 15年2月 自身のニューレーベルより「White Wear」"Round Eyes EP"をリリース。

2015年2月11日水曜日

ZINE EXHIBITION.

tenonaruでZINEの展示販売会を開催します。これまでもZINEは取り扱っていましたが、今回はいわゆるクリエイター系の方々に加え、普段あまりZINEを作らない方々にも作って頂けることになりました。誤解を恐れずに言えば、普通のひとこそ面白いってことを知って頂くきっかけになればいいなと思っています。

作り手の熱い想いが色々な形で表現されるZINEをぜひ観にきてみてください。自分は誰かや何かを紹介するものではなく、ドロッとした主観しかないZINEを作ります。きっと。

オープニングイベントではトークイベントを予定しています。こちらもぜひ遊びに来てみてください。

ZINE EXHIBITION.
2015.3.28(Sat.) Start!

Yosuke Tsuchida(White Wear)
片岡メリヤス
タイラダイスケ(FREE THROW)
鈴木詠子
hana(ハラミキナ)
こみやまことね
akinpop
クラモチタロウ

and more!


Opening Party
2015.3.28(Sat.) 19:00 - 21:00
500 yen(Drink別 300yen)
Guest Yosuke Tsuchida(White Wear)
at tenonaru

ご予約はこちらまでメールで受け付けます。
うまく開かない場合はtenonaru (at) gmail.comまでお願いいたします。

2014年12月28日日曜日

ATTU / We Are Ordinary People



ATTUはUK出身の4人組みバンドです。UKのBEATNIKからリリースされた本作は、バンド感のあるリードシングル「We Are Ordinary People」より、カップリングの「Hibernate」や「Digital」「Don't Sleep」の方が好きです。特に「Don't Sleep」は絶妙の甘さと、曇り空のUKっぽい伝統の ダンス・ミュージック。

2014年5月17日土曜日

otonaru vol.3

こちらのイベントは予約枚数に達したため、予約終了といたします。
キャンセルが出た際は別途お知らせいたします。よろしくお願いいたします。


tenonaruでotonaruを開催します!

otonaruでは毎回違ったゲストの方に、あるテーマに沿って選曲をして頂きます。それらの曲について実際の音源を聴きながら、ゲストの方にその曲についての解説をして頂く企画です。ライブ・DJイベントとは一線を画した企画です。音楽をより深く楽しく知るためのきっかけになればいいなと思っています。

tenonaru1周年にしてotonaru3回目のゲストは、Analogfishとして活動15周年を迎える下岡晃さんをお招きします!新しい音楽との出会いが、きっとあるはずです。

tenonaruは店舗が非常に狭いため予約制とさせて頂きますこちらまでメールにてお申し込みください。
※当日キャンセルはご遠慮ください。
※ライブは予定していませんので、ご留意ください。

otonaru vol.3
2014.6.28(土) 19:30 - 21:00
1,000円(別途300円ワンドリンク)
at tenonaru

guest
下岡晃(Analogfish)

2014年3月15日土曜日

Ebow


EbowはドイツのDiskoBに所属するアーティストで、2013年11月にセルフタイトル「Ebow」を1stアルバムとしてリリースしています。

エレクトリック×ヒップホップを軸としているからか、M.I.A.との比較がよく話題になるようです。確かに1年くらい前にリリースされたこちらのミックステープでは、バイレや辺境ビートの匂いもあり、M.I.A.と比べられるのも分かる気がします。

「Ebow」についてはバイレ&辺境色は薄れ、よりポップで踊りやすい楽曲が揃っています。英語で歌っておらず(ドイツ語?)ポップでイナタい感じが好きです。例えるならYelleTeki Latexみたいな感じ(こっちはフランス語ですね)。
とはいえ他のアーティストに例えるのは全然好きではないので、こちら(iTunesです)から試聴してみてください。辺境から王道に寄ってきているのが感じられると思います。フリーダウンロードもできます。

ところで王道といえば、最近は王道のR&Bを聴いています。ビヨンセとか。2013年はインディ界隈にもR&Bの風が吹いた年でしたが、2014年は去年以上に王道っぽい楽曲が流れることになるのでしょうか。インディ感をうまいこと残しつつ、メジャー感のある楽曲が流れれば、面白い2014年になりそうな予感がします。